大切な家族の一員!愛犬の老後の為にしておきたい事

大切なのはワンちゃんも大好きなスキンシップ

老犬と言われる年齢に近づいてくると若かった頃に比べ、眠っている時間も増えて運動不足になっていたり、不調もでてきやすい時期に差し掛かります。だからといって触れ合いが無くなるとワンちゃんも寂しいんです。いつものブラッシングに加えて、仕上げにマッサージするのがお勧めです。実はワンちゃんも体が凝るんです。人間と一緒で老犬は足関節も弱くなったり、筋肉が硬くなってきたりします。体を優しくマッサージする事により血行が良くなりリラックスし、硬直していた筋肉もほぐれます。また日ごろからマッサージを習慣にしておくと、嫌がったりする素振りを見せた時には体の不調を早期発見できます。ワンちゃんは我慢強いので小さなサインを見逃さないようにしましょう。

やってあげすぎに注意!ワンちゃんのペースを尊重する

老犬になってくると、病気をきっかけに心配が募ったり、話す事のできないワンちゃんを気遣うあまりにやってしまいがちな、ご飯のあげすぎや散歩の無理強いです。人間が思うより犬や動物は自分の体の声に正直に行動します。食欲が無いからといって無理に好きそうなおやつばかりをあげたりしないようにしましょう。わんちゃんは飼い主が喜んでくれる顔が見たいあまりに、無理して食べようとする子もいます。食べたくない日はまだ朝食べたご飯が消化されていないから食べないという可能性も十分にあります。1日位なら様子をみましょう。また気を付けたいのは散歩です。老犬は足関節が弱ってきている場合があるので、運動させなきゃ!と、歩きたがらないのに無理に歩かせないようにしましょう。

いざという時に本当に助かる!

いざという時の為に老犬になる前に検討しておきたいのが、ペット保険です。まだまだ若いから大丈夫と思わずに入っておくと本当に安心ですよ。早すぎるという事はないですし、沢山のペット保険会社から様々な保険プランがでています。金額的にも千円台からあるので毎月の支払の負担もそれほど大きくないものもあります。特に多頭飼いしている家庭も一匹に付き手術が必要になったりすると、家計にかなり負担にある事も。どんな状態になっても大丈夫と心の余裕を持っておくと精神的なペット介護疲れも軽減されます。

老犬ホームでは、愛犬の世話を安心して任せられる体制が整っており、自分で世話をするのが難しい場合でも安心して預けられます。