パソコンの時計が合っていない場合の対処方法

長く使えば時間はずれてしまう

パソコンを起動すると、時計が表示されますが、長く利用していると今の時間とまったく違う時間が表示されるようになることがあります。なぜそのようなことが起きるのでしょうか。これは理由としては単純で、パソコンの時計も普通の時計とまったく同じシステムで動いているため、長く使っているとだんだんと時間がずれていってしまうからです。なので、時間がずれている場合は時報を聞きながら、OSの時刻設定を利用して合わせればいいでしょう。

起動するたびに時刻が午前0時にリセットされる場合

時刻がずれているというよりも、パソコンを起動するたびに時計が午前0時にリセットされてしまうというケースがあります。こうしたトラブルが起きるパソコンは、10年近く使っているものだったり、中古で購入した古いものなどが当てはまります。では、なぜ時間がリセットされてしまうのかというと、マザーボードに取りつけられている電池が切れているからです。なので、パソコンを動かしていないときは動力がないので時計は動かず、パソコンを起動させた場合は電気がマザーボードに流れるので時計が午前0時から動き始めるというわけです。

マザーボードの電池交換を行う

マザーボードの電池が切れて時計がうまく動かない場合の対処としては、電池交換しかありません。電池交換するのであれば、パソコンのケースを開けてマザーボードを露出させる必要があります。交換自体はそれほど難しい作業ではありませんが、機械はあまり得意ではないという場合は、メーカーに預けたり、あるいはパソコンショップにケースごと持ち込んで交換してもらうといいでしょう。自分で交換する場合は、先に電池を抜いて種類を特定してから購入して換えるようにしましょう。

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